使用済み紙おむつリサイクルの取組みについて
現在、当グループ全体で紙おむつ(尿取りパット含)を年間約24万枚使用しており、その全てを産業廃棄物として焼却処分しております。これを全国レベルで見た場合、天文学的数量になっており、その量は増加の一途を辿っております。
私共は一介の介護施設ではありますが、地球温暖化の防止やSDGS活動に少しでもお役に立ちたいと願っており、この取組みを松山市のご担当者様をはじめ関係各位の方々にご相談申し上げております。
先日も使用済み紙おむつリサイクル事業を幅広く展開している、国内のトップメーカーである株式会社ユニチャームのテクニカルセンターを訪問し、リサイクル事業の推進室長様他2名の方にお会いし意見交換をして来ました。
今後の予定としては、県内企業の大王製紙株式会社や使用済み紙おむつの最終処理を行っている鹿児島県志布志市や北海道西天北五町衛生施設組合、さらに使用済み紙おむつを固形燃料に加工する処理装置のメーカーの訪問の上、情報収集を行いながら、行政及びメーカー並びに地域と連携を取りながら進めてゆく所存であります。

